九州・シルクロード協会交流会終了後,九州大学六本松キャンパスへ移動。九州大学第4回歴史学・歴史教育セミナー「歴史学と歴史教科書のあいだII」。何とか最後の報告が拝聴できた。終了後,懇親会。

2008.08.16 
 午後,九州・シルクロード協会第3回交流会。大津忠彦氏の講演「流砂・葱嶺を凌ぎて〜“白瑠璃碗”故地の考古学調査成果〜」を拝聴。

2008.08.16 
 私費による研修。大丸ミュージアム・梅田にて「中国・内モンゴル自治区博物館所蔵 チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」を観覧。中華世紀壇藝術館・内蒙古自治區博物館編2004『成吉思汗―中國古代北方草原游牧文化』北京:北京出版社に所収の文物が多く展示されている。おそらくはこの展示が日本に巡回してきたという形なのだろう。この図録の図版はよく講義でも使っており,これらを実見できたのは幸いだった。この展示が巡回していたためか,2005年8月に内蒙古自治区博物館を訪問していた際には展示されていなかったので。

2008.08.12 
 14:00より,科研・基盤B「前近代東アジアにおける文書とその伝来に関する比較史的研究」(代表:坂上康俊)の研究集会。打合せの後,二本の研究報告を拝聴。

中島楽章「西洋渡航朱印状について」 
岩崎義則「平戸藩楽歳堂文庫蔵書目録について」

2008.07.09 
 本日より一年間,東南大学講師の宮海峰さんを訪問研究員として受け入れることとなった。研究課題は「モンゴル帝国の社会体制とケシク(侍衛軍)制」。前日福岡入りしていた宮さんがお見えになり,研究計画について協議し,その後各種の事務手続きをすませる。夕刻より簡単な歓迎の宴。

2008.07.01 
 6月30日(日)より二泊三日の東京出張。青山学院大学で開催された「司訳院四学の総合的研究に関する会合」(東ユーラシア言語研究会第13回例会)の二日目に参加。翌日は早稲田大学図書館にて新地方志を閲覧し,必要箇所を複写。

2008.07.01 
 連携研究者となっている科研の打合せ。

2008.06.27 
 13:30より,基盤B「前近代東アジアにおける文書とその伝来に関する比較史的研究」(代表:坂上康俊)の研究打合せ。

2008.06.18 
 午後,九州・シルクロード協会の理事会。事務関連の議題終了後,「シルクロードの話」として「近年の映像作品におけるチンギス・ハーン像」と題する講演を行った。

2008.06.17