第45回野尻湖クリルタイ[日本アルタイ学会]開催のご案内
        第2次案内

           記
日時:2008年7月19(土)午後3時〜7月21日(月)正午[2泊3日]
場所:藤屋旅館(〒389-1303 長野県上水内郡信濃町野尻258-5 TEL:0262-58-2514)
JR信越本線黒姫駅よりバスで野尻湖(終点)下車湖畔に向かって徒歩1分
費用:参加費3,000円 1泊(19日夕食から21日朝食までの食事付き,税込み)7,500円

プログラム
7月19日(土)
  午後1時〜2時30分
   参加登録 
  午後3時〜
   プログラム調整
   斉光(筑波大学 院)
    「「ロブザン=ダンジンの乱」前後における青海ホシュート部の動向と清朝の西北情勢」
   菅原純(青山学院大学 非常勤)
    「省制期カシュガルのワクフ訴訟
       ──あるハリーファ家族文書からみる中国統治下のイスラーム法廷」
   コンフェッション(その1)
  夜
   林 俊雄(創価大学)
    「イラン・トルコ国境付近の遺跡――後期青銅器時代〜初期鉄器時代――」

7月20日(日)
  午前
   阿拉木斯(アラムス,神戸大学 院)
    「清代内モンゴルにおける農地所有の実態
       ──乾隆年間から同治年間に至る帰化城トゥメト旗の戸口地を中心に──」
   坂尻彰宏(大阪大学)
    「オアシス―水系―山地:敦煌文献からみた草原とオアシス」
   コンフェッション(その2)
  午後
   齊藤茂雄(大阪大学 院)
    「六世紀末〜七世紀初頭の突厥第一可汗国――啓民可汗と漠北諸可汗との対立――」
   小倉智史(京都大学 院)
    「14-16世紀カシミールの『スーフィー』たちを巡って」
   コンフェッション(その3)
  夜
   細谷良夫(東北学院大学)
    「西安附近の明末清初史跡──西安満城など」

7月21日(月)
  午前
   烏蘭娜(広島大学 院)
    「モンゴル語粛北方言の指示表現について」
   佐藤貴保(新潟大学)
    「西夏語文献に現れる『首領』について」
   コンフェッション(その4)
  正午 解散

クリルタイ連絡先……郵便による連絡も,この連絡先をご利用ください。
 〒305-8571 茨城県つくば市天王台1-1-1
 筑波大学 人文社会科学研究科 歴史・人類学専攻 楠木賢道(野尻湖クリルタイ)
 e-mail:kusunoki(*)histanth.tsukuba.ac.jp
    ※@を(*)で代替表記しております。

2008.06.25 


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