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Matsui, Dai, 2008, “Revising the Uigur Inscriptions of the Yulin Caves”, 『内陸アジア言語の研究』 23
2008.08.26 ▲
Matsui, Dai, 2008, “A Mongolian Decree from the Chaghataid Khanate Discovered at Dunhuang”, Zieme, Peter (ed.), Aspects of Research into Central Buddhism: In Memoriam Kōgi Kudara, Silk Road Studies XVI, Turnhout: Brepols
2008.08.26 ▲
九州・シルクロード協会交流会終了後,九州大学六本松キャンパスへ移動。九州大学第4回歴史学・歴史教育セミナー「歴史学と歴史教科書のあいだII」。何とか最後の報告が拝聴できた。終了後,懇親会。
2008.08.16 ▲
お盆は夏休みをとって帰省。大阪市立東洋陶磁美術館にて「中国工芸の精華 沖正一郎コレクション−鼻煙壺1000展」と常設展を観覧後,伊丹空港から飛ぶ。今次はノートパソコンを持参しなかったので,短い帰省ながらもゆっくりできた。これからはなるべくそうしようと思う。その方が本もゆっくり読める。復路は直接福岡空港へ。
2008.08.15 ▲
私費による研修。大丸ミュージアム・梅田にて「中国・内モンゴル自治区博物館所蔵 チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」を観覧。中華世紀壇藝術館・内蒙古自治區博物館編2004『成吉思汗―中國古代北方草原游牧文化』北京:北京出版社に所収の文物が多く展示されている。おそらくはこの展示が日本に巡回してきたという形なのだろう。この図録の図版はよく講義でも使っており,これらを実見できたのは幸いだった。この展示が巡回していたためか,2005年8月に内蒙古自治区博物館を訪問していた際には展示されていなかったので。
2008.08.12 ▲
May, Timothy, 2007, The Mongol Art of War: Chinggis Khan and the Mongol Military System, Yardley: Westholme Publishing, LLC
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2008.08.11 ▲
森田憲司 2008 『北京を見る読む集める』(あじあブックス063) 東京:大修館書店
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2008.08.11 ▲
石毛直道編著;光岡知足・上野川修一・小長谷有紀・中島利博・石井智美・カルピス株式会社研究所ほか著 2008 『発酵の文化・生理機能 世界の発酵乳〜モンゴル・キルギスそして健康な未来へ〜』 東京:はる書房
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2008.08.11 ▲
『北東アジア研究』別冊1(2008年)
栗林均 「多言語分類辞典『御製五体清文鑑』の利用に関する覚書」
宇野伸浩「フレグ家の通婚関係に見られる交換婚」
柳澤明「遼寧省鳳城・岫巌のバルガ人」
藤代節「北東アジアのチュルク諸語研究」
諏訪淳一郎「ポスト社会主義トゥバにおける自然の物神化とエスノ文化資本の生成」
坂井弘紀「中央ユーラシア・テュルクの叙事詩に描かれる「異民族」」
森平雅彦「事元期高麗における在来王朝体制の保全問題」
石川巌「古代チベットにおける古代ボン教とその変容」
藤井麻湖「英雄叙事詩『ジャンガル』における七冲の痕跡」
井上治「19〜20世紀オルドスにおける外来文化要素の受容過程に関する一考察」
栗林均 「多言語分類辞典『御製五体清文鑑』の利用に関する覚書」
宇野伸浩「フレグ家の通婚関係に見られる交換婚」
柳澤明「遼寧省鳳城・岫巌のバルガ人」
藤代節「北東アジアのチュルク諸語研究」
諏訪淳一郎「ポスト社会主義トゥバにおける自然の物神化とエスノ文化資本の生成」
坂井弘紀「中央ユーラシア・テュルクの叙事詩に描かれる「異民族」」
森平雅彦「事元期高麗における在来王朝体制の保全問題」
石川巌「古代チベットにおける古代ボン教とその変容」
藤井麻湖「英雄叙事詩『ジャンガル』における七冲の痕跡」
井上治「19〜20世紀オルドスにおける外来文化要素の受容過程に関する一考察」
2008.08.11 ▲

7月23日から8月2日まで,「慶賀蔡美表先生八十華誕“元代民族與文化”國際學術研討會」参加及び河西回廊における史跡・景観調査のため,中国に出張してきた。福岡−北京−蘭州−武威−張掖−嘉峪関−敦煌−北京−福岡という行程。九州・シルクロード協会の学術調査費に係る渡航。
往路では北京に二泊。北京では開通したばかりの機場快軌で市内入り。徳勝門・北京市古代銭幣展覧館・西海・後海・白塔寺・歴代帝王廟を訪問し,併せて書店における資料収集を行った。また,中国社会科学院民族与人類学研究所,歴史研究所,北京大学の研究者と面会し,研究情報を交換した。北京はあちこちで多くの警察官・ボランティアを目にし,地下鉄の駅や飛行場,観光地での手荷物検査も厳重で,五輪モードに入っていることを実感。ただ,市内では一般車両の通行制限があるため,渋滞はほどんどしておらず,タクシーでの移動にストレスを感じることはなかった。また,機場快軌・地下鉄の開通により,空港のアクセスと市内での移動が格段に便利になった。今後はそれほどタクシーに頼らなくなるだろう。
25日に蘭州入りし,26日国際会議初日。午前は西北師範大学にて開幕式・記念撮影・全体大会。日本からは櫻井智美氏が報告。続いて西北師範大学博物館参観。。午後は友誼賓館に会場を変えて分科会。第二組第一場で方鉄・鄒建達両氏の報告のコメンテーターを担当。その後,甘粛省博物館を訪問。晩餐会の後,黄河鉄橋・黄河母親彫像を参観して解散。27日は,蘭州を離れ,武威を経由して次の開催地の張掖へ移動。途中,武威の白塔寺(百塔寺)・文廟(武威市博物館)・西夏博物館を参観。夜は木塔寺まで散策。28日午前は河西学院にて分科会。第二組第二場で朱耀廷氏と共同で司会を担当。その後,大仏寺(張掖市博物館,写真)を参観。午後の全体大会で報告。閉幕式をもって国際会議は終了。宴会後,木塔寺を経て鎮遠楼まで散策。
29日から31日までエクスカーション。嘉峪関・敦煌にて嘉峪関長城・莫高窟・鳴沙山・月牙泉・雷音寺を参観。31日午後,エクスカーションの行程がほぼ終了したところで単独行動。莫高賓館にチェックインし,白馬塔・西千仏洞・玉門関・陽関博物館を回る。夕食は沙州市場にて。8月1日,朝食はホテル近くで蘭州拉麺。蘭州ではホテルのビュッフェの蘭州拉麺しか味わえなかったのだが,ようやく念願の正式な蘭州拉麺にありつくことができた。その後,敦煌市博物館を参観し,敦煌を発って北京へ向かう。
ホテルにチェックイン後,リニューアルされた孔廟和国子監博物館を参観。夕食は行きつけのウイグル料理屋に行く。無事改装が終わっていて営業が再開していた。ホテルに戻ると,ホテルの隣もウイグル料理屋だったことに気づく。なかなか繁盛している様子。次の機会に行ってみようと思う。2日,朝の便で北京を発つ。
2008.08.03 ▲
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