sufukuji
 昨日から引き続き長崎。本日は年休をとった。唐人屋敷(土神堂・福建会館・天后堂・観音堂)・崇福寺・興福寺・眼鏡橋・長崎歴史文化博物館を参観。中学生以来の訪問であるが,街の面白さ,雰囲気の良さを存分に体感できた。
 確かに「中国」的であるが,決して中原的ではない。当たり前だが福建的というか台湾的なのだ。華南様式の建築は私にとって「中国的味道」を感じさせるものではない。やはり晋(?)風でなければ。

2008.03.31 
koushibyou
 長崎へ。長崎孔子廟(中国歴代博物館)・長崎県美術館を参観。

2008.03.30 
大庭康時・佐伯弘次・菅波正人・田上勇一郎(編) 2008 『中世都市・博多を掘る』 福岡:海鳥社
中世都市・博多を掘る中世都市・博多を掘る
(2008/03)
大庭 康時

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2008.03.29 
森川哲雄 2008 「大元の記憶」 『比較社会文化』 14

2008.03.29 
川西裕也 2008 「朝鮮初期における官教文書様式の変遷―頭辞と印章を中心として―」 『朝鮮学報』 205

2008.03.29 
xuankongsi
 三島海雲記念財団平成19年度(第45回)学術研究奨励金(2007年度)「中国山西省北部における金元石刻の調査・整理と研究」に基づき,晋北(山西省北部)地域において碑刻調査を行ってきた。共同研究メンバーの飯山知保氏・井黒忍氏との共同調査。予算の関係で日程を少なめにしたため,計画段階で調査対象地を絞り込んだが,現地の天候・交通事情や有能な運転手に恵まれ,一都市多く回ることができた。最終的な行程は北京−天鎮−陽高−大同県−大同市−渾源−応県−山陰−朔州−懐仁−大同市−北京。
yingxianmuta

 訪問地域の博物館・文物管理所・寺廟・史跡において、本課題の対象とする当該地域の遼金元碑刻資料の大半について現状を確認し、実物に基づいて調査を実施した。その結果、遼金元仏教史料やモンゴルに貢献した北辺の漢人の具体例としての孫氏関係史料等多くの重要史料が確認できた。写真は懸空寺(渾源,上)と仏宮寺木塔(応県,下)。

2008.03.23 
 一昨日同様,午前は通訳補助の仕事。

2008.03.23 
 午後よりさる会合の通訳補助。

2008.03.21 
 2008年5月刊行予定の『史学雑誌』「回顧と展望」2007年の内陸アジア 一(モンゴル帝国期まで)を担当させていただくこととなりました。
 そこで、大変厚かましいお願いとは存じますが、関連の研究者の方々におかれましては、資料収集に関するお力添えをいただきたく、ここにご協力のお願いを掲示させて頂きました。
 ご発表されました研究文献を下記までお送り頂ければ幸いに存じます。なお、資料をお送りいただく際に要しました郵送料につきましては、所要の切手を返送するなどして、余計なご負担をおかけしないよう心がけます。
 ご提供いただいた資料につきましては、慎重の上にも慎重を期して拝読させていただきますが、浅学非才の身ゆえに、専門外にわたるご論著に対しては、著者の意を汲み尽くさない不十分なコメントをつけることもあろうかと存じます。加えて、紙幅の制限が厳しく、近年激増している当該分野の発表論文件数に対応できない場合もあろうかと存じます。あらかじめご寛恕のほどをお願い申し上げます。
           舩田善之

資料送付先:
812-8581福岡市東区箱崎6-19-1九州大学人文科学研究院 舩田善之

           2007年10月9日記


 繁忙期の中、多くの研究者の方々から抽印をご恵贈頂きました。また、面識のない研究者の方へのご照会、資料収集においてもご協力賜りました。まずはこの場を借りてお礼申し上げます。本来ならばお一人お一人にお礼のご連絡を差し上げるべきなのですが、資料拝読と「回顧と展望」執筆に追われておりますので、ままならないところがあります。欠礼の儀ご海容下さい。

           2008年2月24日追記

2008.03.10 
服部等作 2007 『西蔵自治区−青海省を結ぶ蔵族の工芸美術と芸能の文化:その資料と保存に関する研究』 平成15-18年度文部科学省科学研究費補助金基盤研究(B)・国際学術調査・研究成果報告書(研究課題番号−15401009)

2008.03.01 
相馬秀廣 2007 『中国タリム盆地におけるシルクロード時代の遺跡の立地条件からみた類型化―衛星写真CORONAの活用を通して―』 平成15年度−18年度科学研究費補助金(基盤研究(A)(2)海外学術調査)研究成果報告書(研究課題番号:15251009)

2008.03.01 
相馬秀廣 2002 『高解像度の衛星画像・衛星写真を用いた環境変化の解析』 平成11年度−13年度科学研究費補助金〔基盤研究(B)(2)〕研究成果報告書(研究課題番号:11480017)

2008.03.01 
白石典之 2007 『アウラガ遺跡2006年度調査概要報告書』 平成18年度科学研究費補助金基盤研究(A)途中経過報告書(課題番号:18202024)

2008.03.01 
旅順博物館展実行委員会(企画・制作) 2007 『旅順博物館展 西域仏教文化の精華』 青森:旅順博物館展実行委員会
旅順博物館展実行委員会(企画・制作) 2007 『龍谷大学所蔵西域文化資料展示品図録』 青森:旅順博物館展実行委員会

2008.03.01 
家島彦一 2007 『中国とインドの諸情報1―第一の書』(東洋文庫766) 東京:平凡社
中国とインドの諸情報 1 (1) (東洋文庫 766)中国とインドの諸情報 1 (1) (東洋文庫 766)
(2007/09)
家島 彦一

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家島彦一 2007 『中国とインドの諸情報2―第二の書』(東洋文庫769) 東京:平凡社
中国とインドの諸情報 2 (2) (東洋文庫 769)中国とインドの諸情報 2 (2) (東洋文庫 769)
(2007/12)
家島 彦一

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2008.03.01 
杉山正明 2008 『モンゴル帝国と長いその後』(興亡の世界史 第09巻) 東京:講談社
モンゴル帝国と長いその後モンゴル帝国と長いその後
(2008/02/19)
杉山 正明

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2008.03.01 
杉山正明 2006 『モンゴルが世界史を覆す』(日経ビジネス文庫 歴史) 東京:日本経済新聞社
モンゴルが世界史を覆す (日経ビジネス人文庫)モンゴルが世界史を覆す (日経ビジネス人文庫)
(2006/03)
杉山 正明

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2008.03.01