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馬一虹さんを救う会へのご支援のお願い
(國學院大學文学部史学科ホームページ内)
馬一虹さんが十全な治療を受け,一日も早くご回復されることを祈念するとともに,ここに掲示することにより,関係研究者への周知をはかる次第です。(2007年6月10日掲示)
さらなる協力が呼びかけられています。(2008年1月10日追記)
上記リンク先にこれまでの経過が報告され,さらなる協力が呼びかけられています。(2008年6月3日追記)
(國學院大學文学部史学科ホームページ内)
馬一虹さんが十全な治療を受け,一日も早くご回復されることを祈念するとともに,ここに掲示することにより,関係研究者への周知をはかる次第です。(2007年6月10日掲示)
さらなる協力が呼びかけられています。(2008年1月10日追記)
上記リンク先にこれまでの経過が報告され,さらなる協力が呼びかけられています。(2008年6月3日追記)
2008.06.30 ▲
第45回野尻湖クリルタイ[日本アルタイ学会]開催のご案内
第2次案内
記
日時:2008年7月19(土)午後3時〜7月21日(月)正午[2泊3日]
場所:藤屋旅館(〒389-1303 長野県上水内郡信濃町野尻258-5 TEL:0262-58-2514)
JR信越本線黒姫駅よりバスで野尻湖(終点)下車湖畔に向かって徒歩1分
費用:参加費3,000円 1泊(19日夕食から21日朝食までの食事付き,税込み)7,500円
プログラム
7月19日(土)
午後1時〜2時30分
参加登録
午後3時〜
プログラム調整
斉光(筑波大学 院)
「「ロブザン=ダンジンの乱」前後における青海ホシュート部の動向と清朝の西北情勢」
菅原純(青山学院大学 非常勤)
「省制期カシュガルのワクフ訴訟
──あるハリーファ家族文書からみる中国統治下のイスラーム法廷」
コンフェッション(その1)
夜
林 俊雄(創価大学)
「イラン・トルコ国境付近の遺跡――後期青銅器時代〜初期鉄器時代――」
7月20日(日)
午前
阿拉木斯(アラムス,神戸大学 院)
「清代内モンゴルにおける農地所有の実態
──乾隆年間から同治年間に至る帰化城トゥメト旗の戸口地を中心に──」
坂尻彰宏(大阪大学)
「オアシス―水系―山地:敦煌文献からみた草原とオアシス」
コンフェッション(その2)
午後
齊藤茂雄(大阪大学 院)
「六世紀末〜七世紀初頭の突厥第一可汗国――啓民可汗と漠北諸可汗との対立――」
小倉智史(京都大学 院)
「14-16世紀カシミールの『スーフィー』たちを巡って」
コンフェッション(その3)
夜
細谷良夫(東北学院大学)
「西安附近の明末清初史跡──西安満城など」
7月21日(月)
午前
烏蘭娜(広島大学 院)
「モンゴル語粛北方言の指示表現について」
佐藤貴保(新潟大学)
「西夏語文献に現れる『首領』について」
コンフェッション(その4)
正午 解散
クリルタイ連絡先……郵便による連絡も,この連絡先をご利用ください。
〒305-8571 茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学 人文社会科学研究科 歴史・人類学専攻 楠木賢道(野尻湖クリルタイ)
e-mail:kusunoki(*)histanth.tsukuba.ac.jp
※@を(*)で代替表記しております。
第2次案内
記
日時:2008年7月19(土)午後3時〜7月21日(月)正午[2泊3日]
場所:藤屋旅館(〒389-1303 長野県上水内郡信濃町野尻258-5 TEL:0262-58-2514)
JR信越本線黒姫駅よりバスで野尻湖(終点)下車湖畔に向かって徒歩1分
費用:参加費3,000円 1泊(19日夕食から21日朝食までの食事付き,税込み)7,500円
プログラム
7月19日(土)
午後1時〜2時30分
参加登録
午後3時〜
プログラム調整
斉光(筑波大学 院)
「「ロブザン=ダンジンの乱」前後における青海ホシュート部の動向と清朝の西北情勢」
菅原純(青山学院大学 非常勤)
「省制期カシュガルのワクフ訴訟
──あるハリーファ家族文書からみる中国統治下のイスラーム法廷」
コンフェッション(その1)
夜
林 俊雄(創価大学)
「イラン・トルコ国境付近の遺跡――後期青銅器時代〜初期鉄器時代――」
7月20日(日)
午前
阿拉木斯(アラムス,神戸大学 院)
「清代内モンゴルにおける農地所有の実態
──乾隆年間から同治年間に至る帰化城トゥメト旗の戸口地を中心に──」
坂尻彰宏(大阪大学)
「オアシス―水系―山地:敦煌文献からみた草原とオアシス」
コンフェッション(その2)
午後
齊藤茂雄(大阪大学 院)
「六世紀末〜七世紀初頭の突厥第一可汗国――啓民可汗と漠北諸可汗との対立――」
小倉智史(京都大学 院)
「14-16世紀カシミールの『スーフィー』たちを巡って」
コンフェッション(その3)
夜
細谷良夫(東北学院大学)
「西安附近の明末清初史跡──西安満城など」
7月21日(月)
午前
烏蘭娜(広島大学 院)
「モンゴル語粛北方言の指示表現について」
佐藤貴保(新潟大学)
「西夏語文献に現れる『首領』について」
コンフェッション(その4)
正午 解散
クリルタイ連絡先……郵便による連絡も,この連絡先をご利用ください。
〒305-8571 茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学 人文社会科学研究科 歴史・人類学専攻 楠木賢道(野尻湖クリルタイ)
e-mail:kusunoki(*)histanth.tsukuba.ac.jp
※@を(*)で代替表記しております。
2008.06.25 ▲
2008年度学習院大学 東洋文化講座
シリーズ<アジアの文字文化>
第68回東洋文化講座(参加自由、無料)
日時:2008年6月27日(金)18:00開場、18:15開始
会場:学習院大学・西2号館503教室(参加自由/無料)
演題:文字文化からみた草原とオアシスの世界
講師:松井太氏(弘前大学・准教授)
詳細はこちら。
シリーズ<アジアの文字文化>
第68回東洋文化講座(参加自由、無料)
日時:2008年6月27日(金)18:00開場、18:15開始
会場:学習院大学・西2号館503教室(参加自由/無料)
演題:文字文化からみた草原とオアシスの世界
講師:松井太氏(弘前大学・准教授)
詳細はこちら。
2008.06.21 ▲
2008年5月刊行予定の『史学雑誌』「回顧と展望」2007年の内陸アジア 一(モンゴル帝国期まで)を担当させていただくこととなりました。
そこで、大変厚かましいお願いとは存じますが、関連の研究者の方々におかれましては、資料収集に関するお力添えをいただきたく、ここにご協力のお願いを掲示させて頂きました。
ご発表されました研究文献を下記までお送り頂ければ幸いに存じます。なお、資料をお送りいただく際に要しました郵送料につきましては、所要の切手を返送するなどして、余計なご負担をおかけしないよう心がけます。
ご提供いただいた資料につきましては、慎重の上にも慎重を期して拝読させていただきますが、浅学非才の身ゆえに、専門外にわたるご論著に対しては、著者の意を汲み尽くさない不十分なコメントをつけることもあろうかと存じます。加えて、紙幅の制限が厳しく、近年激増している当該分野の発表論文件数に対応できない場合もあろうかと存じます。あらかじめご寛恕のほどをお願い申し上げます。
舩田善之
資料送付先:
812-8581福岡市東区箱崎6-19-1九州大学人文科学研究院 舩田善之
2007年10月9日記
繁忙期の中、多くの研究者の方々から抽印をご恵贈頂きました。また、面識のない研究者の方へのご照会、資料収集においてもご協力賜りました。まずはこの場を借りてお礼申し上げます。本来ならばお一人お一人にお礼のご連絡を差し上げるべきなのですが、資料拝読と「回顧と展望」執筆に追われておりますので、ままならないところがあります。欠礼の儀ご海容下さい。
2008年2月24日追記
そこで、大変厚かましいお願いとは存じますが、関連の研究者の方々におかれましては、資料収集に関するお力添えをいただきたく、ここにご協力のお願いを掲示させて頂きました。
ご発表されました研究文献を下記までお送り頂ければ幸いに存じます。なお、資料をお送りいただく際に要しました郵送料につきましては、所要の切手を返送するなどして、余計なご負担をおかけしないよう心がけます。
ご提供いただいた資料につきましては、慎重の上にも慎重を期して拝読させていただきますが、浅学非才の身ゆえに、専門外にわたるご論著に対しては、著者の意を汲み尽くさない不十分なコメントをつけることもあろうかと存じます。加えて、紙幅の制限が厳しく、近年激増している当該分野の発表論文件数に対応できない場合もあろうかと存じます。あらかじめご寛恕のほどをお願い申し上げます。
舩田善之
資料送付先:
812-8581福岡市東区箱崎6-19-1九州大学人文科学研究院 舩田善之
2007年10月9日記
繁忙期の中、多くの研究者の方々から抽印をご恵贈頂きました。また、面識のない研究者の方へのご照会、資料収集においてもご協力賜りました。まずはこの場を借りてお礼申し上げます。本来ならばお一人お一人にお礼のご連絡を差し上げるべきなのですが、資料拝読と「回顧と展望」執筆に追われておりますので、ままならないところがあります。欠礼の儀ご海容下さい。
2008年2月24日追記
2008.03.10 ▲
国際会議「慶賀蔡美彪教授八十誕辰“元代民族與文化”國際學術研討會」の第一次通知が届いた。会期は2008年7月23日〜25日,会場は西北師範大学(蘭州)・河西学院(張掖),申込みは2007年12月31日まで。
通知をご覧になりたい方は舩田までお問い合わせ下さい。
通知をご覧になりたい方は舩田までお問い合わせ下さい。
2007.11.22 ▲
新潟大学・超域研究機構 文化フォーラム
ウランバートル〜その過去・現在・未来〜
モンゴルの首都ウランバートル。この都市は,モンゴルの近現代史の重要な舞台であり,多くの文化財を今に伝えています。最近では,美しい草原の都は,公害や人口増加などの深刻な問題を抱えています。古き良き伝統を守りつつ,いかにして住み良い新しい街へと脱皮するか。
現地でフィールドワークを続けている気鋭の研究者が,熱く論じます。
発 表 者 (発表順)
松川 節(大谷大学)「ウランバートルの起源と展開」
包 慕萍(東京大学)「遊牧社会における都市とその意義」
櫛谷圭司(新潟大学)「伝統と近代化の調和 〜ゲル集落と集合住宅〜」
長谷川光弘(工学博士・一級建築士)「住みよいウランバートルを目指して」
コーディネーター・司会 白石典之(新潟大学)
日 時:2007年12月15日(土) 午後1時〜5時30分
会 場:朱鷺メッセ 301会議室 (新潟市中央区万代島 Tel:025-246-8400)
入 場 無 料 (一般の方歓迎)
主催:日本学術振興会科研費「モンゴル帝国興亡史の解明を目指した環境考古学的研究」プロジェクト
共催:新潟県モンゴル友好親善協会
新潟大学超域研究機構「東部ユーラシア周縁世界の文化システムに関する資料学的研究」プロジェクト
お問い合わせ Eメール:shira■human.niigata-u.ac.jp
FAX:025-262-6277 (新潟大学 白石研究室)
ウランバートル〜その過去・現在・未来〜
モンゴルの首都ウランバートル。この都市は,モンゴルの近現代史の重要な舞台であり,多くの文化財を今に伝えています。最近では,美しい草原の都は,公害や人口増加などの深刻な問題を抱えています。古き良き伝統を守りつつ,いかにして住み良い新しい街へと脱皮するか。
現地でフィールドワークを続けている気鋭の研究者が,熱く論じます。
発 表 者 (発表順)
松川 節(大谷大学)「ウランバートルの起源と展開」
包 慕萍(東京大学)「遊牧社会における都市とその意義」
櫛谷圭司(新潟大学)「伝統と近代化の調和 〜ゲル集落と集合住宅〜」
長谷川光弘(工学博士・一級建築士)「住みよいウランバートルを目指して」
コーディネーター・司会 白石典之(新潟大学)
日 時:2007年12月15日(土) 午後1時〜5時30分
会 場:朱鷺メッセ 301会議室 (新潟市中央区万代島 Tel:025-246-8400)
入 場 無 料 (一般の方歓迎)
主催:日本学術振興会科研費「モンゴル帝国興亡史の解明を目指した環境考古学的研究」プロジェクト
共催:新潟県モンゴル友好親善協会
新潟大学超域研究機構「東部ユーラシア周縁世界の文化システムに関する資料学的研究」プロジェクト
お問い合わせ Eメール:shira■human.niigata-u.ac.jp
FAX:025-262-6277 (新潟大学 白石研究室)
2007.10.26 ▲
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