6月30日(日)より二泊三日の東京出張。青山学院大学で開催された「司訳院四学の総合的研究に関する会合」(東ユーラシア言語研究会第13回例会)の二日目に参加。翌日は早稲田大学図書館にて新地方志を閲覧し,必要箇所を複写。

2008.07.02 
馬一虹さんを救う会へのご支援のお願い

國學院大學文学部史学科ホームページ内)

 馬一虹さんが十全な治療を受け,一日も早くご回復されることを祈念するとともに,ここに掲示することにより,関係研究者への周知をはかる次第です。(2007年6月10日掲示)

 さらなる協力が呼びかけられています。(2008年1月10日追記)

 上記リンク先にこれまでの経過が報告され,さらなる協力が呼びかけられています。(2008年6月3日追記)

2008.06.30 
 九州・シルクロード協会の交流会に出席。森平雅彦さんの講演「黄海・東シナ海の船みちを”歩く”―高麗と宋の交流を支えたもの―」を拝聴。

2008.06.28 
 連係研究者となっている科研の打合せ。

2008.06.27 
第45回野尻湖クリルタイ[日本アルタイ学会]開催のご案内
        第2次案内

           記
日時:2008年7月19(土)午後3時〜7月21日(月)正午[2泊3日]
場所:藤屋旅館(〒389-1303 長野県上水内郡信濃町野尻258-5 TEL:0262-58-2514)
JR信越本線黒姫駅よりバスで野尻湖(終点)下車湖畔に向かって徒歩1分
費用:参加費3,000円 1泊(19日夕食から21日朝食までの食事付き,税込み)7,500円

プログラム
7月19日(土)
  午後1時〜2時30分
   参加登録 
  午後3時〜
   プログラム調整
   斉光(筑波大学 院)
    「「ロブザン=ダンジンの乱」前後における青海ホシュート部の動向と清朝の西北情勢」
   菅原純(青山学院大学 非常勤)
    「省制期カシュガルのワクフ訴訟
       ──あるハリーファ家族文書からみる中国統治下のイスラーム法廷」
   コンフェッション(その1)
  夜
   林 俊雄(創価大学)
    「イラン・トルコ国境付近の遺跡――後期青銅器時代〜初期鉄器時代――」

7月20日(日)
  午前
   阿拉木斯(アラムス,神戸大学 院)
    「清代内モンゴルにおける農地所有の実態
       ──乾隆年間から同治年間に至る帰化城トゥメト旗の戸口地を中心に──」
   坂尻彰宏(大阪大学)
    「オアシス―水系―山地:敦煌文献からみた草原とオアシス」
   コンフェッション(その2)
  午後
   齊藤茂雄(大阪大学 院)
    「六世紀末〜七世紀初頭の突厥第一可汗国――啓民可汗と漠北諸可汗との対立――」
   小倉智史(京都大学 院)
    「14-16世紀カシミールの『スーフィー』たちを巡って」
   コンフェッション(その3)
  夜
   細谷良夫(東北学院大学)
    「西安附近の明末清初史跡──西安満城など」

7月21日(月)
  午前
   烏蘭娜(広島大学 院)
    「モンゴル語粛北方言の指示表現について」
   佐藤貴保(新潟大学)
    「西夏語文献に現れる『首領』について」
   コンフェッション(その4)
  正午 解散

クリルタイ連絡先……郵便による連絡も,この連絡先をご利用ください。
 〒305-8571 茨城県つくば市天王台1-1-1
 筑波大学 人文社会科学研究科 歴史・人類学専攻 楠木賢道(野尻湖クリルタイ)
 e-mail:kusunoki(*)histanth.tsukuba.ac.jp
    ※@を(*)で代替表記しております。

2008.06.25 
2008年度学習院大学 東洋文化講座
シリーズ<アジアの文字文化>

第68回東洋文化講座(参加自由、無料)
日時:2008年6月27日(金)18:00開場、18:15開始
会場:学習院大学・西2号館503教室(参加自由/無料)
演題:文字文化からみた草原とオアシスの世界
講師:松井太氏(弘前大学・准教授)

詳細はこちら

2008.06.21