新潟大学の白石典之さんから下記の講演会の案内を頂いた。
公開講演会+パネルディスカッション
チンギス・カンに学ぶ地球環境問題
〜なぜモンゴル帝国は歴史に突然姿を現し、そして消えていったのか?〜
日時:2009年12月20日(日)
会場:熊本市黒髪 熊本大学百年記念会館
主催:日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究A)「モンゴル帝国興亡史の解明を目指した環境考古学的研究」プロジェクト、熊本大学埋蔵文化財調査室
スケジュール
12:30 開場
13:00-13:05 開会の辞
13:05-13:30 趣旨説明
(白石典之:新潟大学超域研究機構教授)
13:30-14:30 講演 А岼篝廚砲澆詬桂厂韻凌粥
(D.ツェベーンドルジ:モンゴル科学アカデミー考古学研究所所長)
14:30-15:10 講演◆А屮皀鵐乾詬桂厂韻伴然災害(仮)」
(篠田雅人:鳥取大学乾燥地研究センター教授)
15:10-15:30 休憩
15:30-17:10 パネルディスカション「環境考古学からモンゴル帝国の興亡を考える」
パネラー:小畑弘己:熊本大学文学部准教授
相馬秀廣:奈良女子大学文学部教授
村上恭通:愛媛大学東アジア古代鉄文化研究センター長
司会:白石典之
17:10-17:25 総括「考古学と文献史学の連携、その展望(仮)」(松田孝一:大阪国際大学ビジネス学部教授)
17:25-17:30 閉会の辞
18:00- 懇親会